ETCはECOにも繋がるんです
ETC車載器を積んだ自動車が増えると地球温暖化などの環境問題の改善にも繋がるのです。
なぜならETC車載器を積んだ自動車は料金所で止まる必要がないので加速するパワーが少なくて済む。という事は二酸化炭素の排出量が以前に比べ少なくて済むからね。これでまず1ECO。
ETCになることによって領収書などに使っていた紙がいらなくなるので紙の使用量が減るでしょ。これで2ECO。
次はETC車載器の自動車が増えるということは渋滞が減るわけだから、同じ距離を移動するときに使用するガソリンの量も少なくて済むじゃん。これで3ECO。
同時に移動にかかる時間も減ることになるわけだからSAやPAに寄る回数も以前より1回か2回位かもしれないけど減ることになるっしょ。ッつうことはトイレで使用する水道の量も少なくて済むことになるわけだから、ん?これは地球環境に関係ないか。でもついでに4ECO。
これだけでも充分だよね。だって1日で考えると高速道路を走る車の数って何百万台でしょ、でもって休日になると平日の10倍くらいになったりするわけだよね。それらののガソリンの使用量や二酸化炭素の排出量が減るってことはかなりのECOだよね。
ETCが一般的に浸透し始めてまだ歴史が浅いからこれからの可能性としてはもし高速道路で起きる事故が減れば事故の救出や後処理などに使うエネルギーも減る用になればもっとよくなるね。ETC導入=渋滞緩和だけだと思っていたら、全然そんなことないね。
まだまだ未知の可能性を秘めているね。
開閉バーは通信不良や車載器・路側機の故障・装着ミスなどで開かないことがある。また、環状のルートを経由しUターンしたような状態で、最初に入ったICから出るか、進行方向が限定されるICにおいて車両の走行ルートとの整合がとれない場合も開閉バーは開かないことがある。車両が電波を乱反射させることによって起こるマルチパス、利用の周波数がISM機器やアマチュア無線と共用のために起こりやすい混信によって通信不良があり、常に確実な通信ができることは保証されていない。さらに、ETCカードの入れ忘れや有効期限切れなどでバーが開かず、後続車に追突される事故もある。
利用者は入口を通過出来たことにより、出口は間違いなく通過できるという思いこみに注意が必要。また、入口通過時の車両判定や出口到達時間等により出口ではバーが開かず急ブレーキをかけてしまい、後続車が追突するケースもある。中には車載器の通信が正常に出来ていてもETCカードへの書き込みエラーなどのケースもあり、車載器の年数経過により今後増えていくと予想される。このような事象を考えれば、仮に入口を通過できたとしても出口も高速で通過出来る保障は無い。料金所を通過する際には、停車することを常に想定することがドライバー側の事故対策の一つとなるだろう。(一部wikipedia参照)
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